うつ病による休職は家族への罪悪感で休養とは言えないかも?治療のため主治医に診断書を書いてもらい休職するも、復職はおろか、退職の危機感さえ高まる。うつ病になったこと‥‥この、人生最大の危機を克服できるのだろうか。うつ病発症から休職と復職の過程で家族とのあつれきについて語るブログ
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うつ病の症状は他人と比較しようがない


うつ病と診断されてから様々な症状を経験している。

うつ病の症状は人それぞれ、だから自分の症状と他人の症状を混同してはいけない。とは言え、他人の症状は自分のうつ病の治療や理解に役に立つ。

ちなみに私の症状はこんな感じだ…
常に上から押されてる、熱っぽい。今まで、肩なんてコッたことなど一度もないのに肩が重い。誰かに押さえつけられている感覚だ。熱っぽい。ボーっとする。なんか変だ。計ると36.8度。微熱か。これまた、何ヶ月も続く。きわめつけは仕事場で寝ているとき(1日ごとの徹夜で2時間くらい仮眠)息荒く、私に抱きついてくる人の幻覚を体験。ぶるっときた。今思えば、疲れていたと思う。このほかにうつ病と宣告されてから、いろいろな症状がでた。

心療内科で、うつ病と診断される3ヶ月前から、必ず、朝の四時に目が覚めて汗をびっしょりかいている。

前にも何回かはあったが、続けて3ヶ月はなかった。もう、1ヶ月くらいでおかしいと思わなければいけない。その時点で心療内科の門をたたいていれば、そんなにひどくはならなかった。

われわれの業界の人気が落ちているそうです。情報処理学科の受験が少なくなってきているそうです。就職時も人気がないようです。確かに、最近のニュースでも報道されていました。残業158時間続けたシステムエンジニアの自死に労災が認められたそうです。
根本的に仕事の作業効率を考え、思い切った開発手法を考え出さないとこの業界は崩壊します。

昼間、寝れてしまう。体調が悪くて仕事を休んでしまったときはなぜか、昼間からずーと寝ることができる。時がたつのが早い。もう、夕方?と思ってしまうほど寝ている。
ただし熟睡はしていない。うとうととしているのだが…。
なんか頭の中で考えている。いろいろと…なんで、寝ることができてしまうのか。やはり、頭が疲れているのか?

会社で一緒に仕事してる人には申し訳ないが休んで寝てしまう。以前の私であれば無理して仕事していた。
うつ病になってからは素直に仕事を休むことにした。もちろん、一緒に仕事しているメンバーには休むことを連絡する。

家族には…余計な心配をかけたくないので仕事へ行くフリをしてネットカフェなどに行き、仕事を休む(だますようでスマン)。
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