うつ病による休職は家族への罪悪感で休養とは言えないかも?治療のため主治医に診断書を書いてもらい休職するも、復職はおろか、退職の危機感さえ高まる。うつ病になったこと‥‥この、人生最大の危機を克服できるのだろうか。うつ病発症から休職と復職の過程で家族とのあつれきについて語るブログ
スポンサーリンク

うつ病の旦那を接するには向かない嫁の人間性


うつ病になった配偶者への接し方には人間性が影響してしまう気がする。

うつ病の家族に適切な接し方ができる人間性と、いくらうつ病患者への接し方を勉強しても根本的に〝向いていない人〟がいる。

そもそも、嫁の物言いは〝キツい〟
物腰が柔らかくないのである。
言いたいことに十分に感情を混ぜてガンと話す人柄なのだ。

私はうつ病になった…。

さて、うつ病になった私と物腰が柔らかくない嫁との関係は、うつ病の治療と回復に負の要素をまき散らす。

私がうつ病になったことで、少しはキツい言い方がマシになったとは言え、これがうつ病の家族に対して接し方として問題は無いのか?

と文句を言いたくなるほど嫁はキツい性分だ。そんな嫁だが、私のうつ病が爆発した時に気づいてくれたようで、少しはきつい言い方が直ったと思ったが、直っていない。
うつ病患者への家族の接し方が悪いと、些細なことでも何もやる気がなくなってしまう。

例えば…
低周波治療器を私が使っていて、はずしたときに、私も使うと言った。はい、どうぞと貸すと「粘着部分にゴミが着いている」とイチャモンをつけられる。
ごみなど着いていない。着いているのは自然にとれた粘着部分である。さも、私の身体に着いていた「ごみ」のような言い方はショック。それは自然にとれた粘着部分と説明するとひとつづつ丹念にとる。なんで、そんなこと言うのか。私が占有していたからか。キレそうになったが、グッとこらえた(口論すると疲れる)

例えば…
たまたま、私が早くうちに帰ってくる。内側のドアの鍵も癖でついかけてしまう。いつも最後に閉めるのはわたしなので…。
嫁が帰ってくる。外の鍵を開けてドアを開けると開かない。ゴメンと言って、内側の鍵を開けると、目が釣りあがっている。「疲れているんだから…」と言いながら目がつり上がっている。
ゴメンと謝ってはいるのだが…許せないのか。


例えば…・
嫁が仕事に行ったときは最悪。
「疲れた」連発し、周囲に当り散らす。晩ご飯の茶碗とかを早く運ばないだけで、怒る。私だけなら良いが娘にもきつい言葉。つい、2〜3日前は「言い方がキツイ」ととうとう、私も怒ってしまった。嫁は週に2〜3日の仕事、しかも、そのうち2日間は昼の一時まで。自転車でいける距離。満員電車にも乗らない。受付なので人間関係のプレッシャーもほとんどない。毎日、満員電車に乗って仕事をする私はどうすればよいのか。

家に帰るとうつ病の私に愚痴をこぼす。

聞かないと不機嫌。逆に私の会社の話は上の空で聞くか、否定するか、無視する。なんだそれ?
やっぱり、最後は身の振り方を考えねばなるまい…老年逆離婚。娘もわかってくれると思う。娘が就職し、結婚し、孫が生まれるまでの辛抱だ。

わたしも、悪いところはたくさんある。ただ、普段のときはキツイ言い方は意識してしていない。ただ、嫁さんも同じことを考えているかもしれない。
スポンサーリンク

何秒に何人が申し込む?
楽天カード >>

よく見られているページ